Live2D .motion3.json キーフレーム間引き
録画由来の高密度モーションを、曲線誤差を見ながら軽量化する実験用ツールです。ブラウザ内だけで処理し、ファイルは外部送信しません。
.motion3.json をここにドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
結果
削減量の大きいパラメータ
| Id | 元 | 後 | 削減 | 備考 |
|---|
このツールがやっていること
元のmotion3カーブを指定FPSで評価し、開始点と終了点の間を1本のBezierで近似したときの最大誤差を見ます。 「キーフレーム数」スライダーは内部的には許容誤差の倍率で、左ほど誤差を厳しく、右ほど誤差をゆるくします。 誤差が許容値を超えた場所で分割し、許容値内に収まるまで再帰的にキーを残します。 つまり「数値を何フレームごとに抜く」のではなく、「再生時のカーブ形状がどれだけ変わるか」を基準にしています。